自然を、よく見る。
昨日と今日で、水の色はどう違う?聞こえる声は、どんな生きもの?気づいたことを絵や言葉に残すだけでも、小さな探究が始まります。

湖の色が変わること。知らない言葉で笑い合えたこと。自分の手で、ごはんをつくったこと。そんな一つひとつが、子どもたちの世界を広げていく。
ワールドスクールキャンプは、年数回開催予定です。
湖の上で出会って、一緒に遊んで、暮らしてみる。子どもも大人も、いつもの毎日から少し飛び出す時間を。
開催日程・対象年齢・参加費・募集開始は、決まり次第このページでお知らせします。
親子での滞在を相談する歌う人がいて、耳をすます子がいる。小さな子も、大きな子も、大人も同じ屋根の下で。そんな何気ない時間も、ここで大切にしたい学びです。




写真はこの場所で過ごした日々の記録です。今後のキャンプの実施内容を確約するものではありません。
旅や日々の暮らしのなかで、自然や文化、人との出会いから学ぶ。それがワールドスクーリングという学び方です。「世界を教室にする」という考え方で、家庭ごとに、その形はさまざまです。
決まった校舎や、ひとつのカリキュラムを指す言葉ではありません。本を読んだり、机に向かったりする時間も大切にしながら、目の前の「知りたい」と学びを結んでいきます。
ワールドスクーリングについて読む ↗サーイジャイヴィレッジでは、親子で滞在しながら、暮らしと学びを分けずに過ごせる場所を育てたいと考えています。子どもだけでなく、大人も一緒に「初めて」を楽しむ。そんな学びの場の構想です。
サーイジャイヴィレッジの電気は、電力網につながらないオフグリッド。使える水や電気、食べものに限りがあるからこそ、いつもは気づかずに使っているものを、少し立ち止まって見つめられます。
「この水は、どこから来るの?」「電気を分け合うには、どうしたらいい?」「食べきれる分って、どのくらい?」暮らしのなかの小さな問いが、自然や人とのつながりを知る入口になります。
蛇口を閉める。使わない灯りを消す。食べられる分をよそって、誰かと分け合う。自分の小さな行動が、みんなの暮らしにつながっている。そんな実感を、子どもも大人も一緒に育てていきたい。
限りがあるから、工夫が生まれる。分け合うから、うれしくなる。ここでの暮らしを、帰ってからの毎日にもつながる学びに。
昨日と今日で、水の色はどう違う?聞こえる声は、どんな生きもの?気づいたことを絵や言葉に残すだけでも、小さな探究が始まります。
挨拶を教え合う。一緒に遊ぶ。いつもの料理の話をする。言葉がすぐに出てこなくても、伝えたい気持ちが、次の一歩になります。
食材を数える。食卓を整える。使った場所をきれいにする。「やってみたい」を、一緒に暮らす人の役に立つ喜びへつないでいきます。

夢中で遊ぶ日も、そばで見ている日も。その子のペースを大切にしたい。親も「教えなきゃ」と肩に力を入れすぎず、一緒に驚いたり、わからないことを調べたりできたら。
ここで出会った人や風景が、帰ってからも家族の会話に残る。そんな時間を、一緒につくっていきませんか。

予定を詰めず、まずは湖の暮らしに触れてみる。一般宿泊は2名以上・3泊以上から、できれば3泊以上をおすすめしています。
家族同士や学びのコミュニティでの滞在、貸切の相談もどうぞ。子どもの年齢や人数、やってみたいことを聞かせてください。
継続して村づくりに関わりたい方にはSaaiJai family (DAO)も。SaaiJai family (DAO)の滞在は3泊以上をお願いしています。
現在は学びの場づくりの構想を紹介しています。常設の学校、託児、定期授業の受付を案内するものではありません。プログラムの内容・日程・料金は、決まり次第お知らせします。
保護者と一緒の滞在を想定しています。水辺での過ごし方や見守り、年齢に合った活動は、予約前に相談しましょう。
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